« カラコンで目力アップ 名刺の使用枚数のおおさ »

趣味での交流にも役立つ名刺

2011
14
August

名刺というと、ビジネスで必須のものというイメージがある。しかし、自己紹介において重要なツールである名刺は、プライベートの場でも大いに役立つ。特に最近は、インターネットなどで同じ趣味の仲間と知り合い、実際に顔を合わせる「オフ会」で更に交流を深める、というケースが増えている。このオフ会で初めて仲間と会う際、手作りの名刺を渡す事は、交流の証として重要だ。今はパソコンで簡単に名刺を作成できるので、プライベート用であれば、個性的なデザインの名刺を渡すのも、自分がどういう人間かを相手に認知してもらうのに役立つと思う。
 IT専門の調査会社である米国IDCのワールドワイド・リサーチ担当取締役副社長であり、最高リサーチ責任者であるクロフォード・デル・プリテ(Crawford Del Prete)氏は先ごろ、「ITベンダーはまもなく『同調(tuning)期』に突入する」との見解を示した。

 IDCが5月5日に開催したITベンダー向け年次コンファレンス「Directions 2011」で今後のテクノロジー動向に関するプレゼンテーションを行ったデル・プリテ氏は、「エンタープライズITが迎える次の局面では、水平市場と垂直市場の双方でチャンスが生まれるだろう」と語った。

 同氏は、「アプリケーションおよびインフラストラクチャ分野に属する企業の間で整理統合が続く一方、金融や製造、公共セクターといった垂直業界を専門とする小規模なベンダーが出現する」と予測した。

 また、全体的な購買傾向については、向こう4年間、世界のIT支出成長率はおよそ6%を維持する見込みだという。景気後退期の同率はマイナス5%だった。さらに同氏は、クラウド・コンピューティングやアナリティクスなど、需要を喚起する複数の要素がIT業界全般にわたって台頭しているとの見解も示した。

 クラウド配信モデルは、CIOがどのサービスを採用すべきか検討する段階を過ぎ、パブリック/プライベート/ハイブリッド・クラウドをいかに選択するかという段階へ進化したと同氏は話す。

 プリテ氏は、今後2年間はプライベート・クラウドがCIOにとってのクラウド戦略とほぼ同義になるとも指摘している。IDCが2010年12月に実施した「Cloud Computing Survey(クラウド・コンピューティング調査)」では、プライベート・クラウド・サービスに割り当てるIT予算が24%から34%へ上昇していた。これとは対照的に、パブリック・クラウドの予算は11%からわずか2ポイント増加しただけだった。

 シンプルさを重視するクラウド・コンピューティング・モデルのおかげで、取得、インストール、使用、保守の簡単なソフトウェアを好んで求める顧客の志向は当面変わらないとプリテ氏は語る。さらに同氏は、「ビジネス・ユーザーの購買影響力がより大きくなる」との見解も明らかにした。

(Jack Loo/MIS Asia)

【関連記事】
【コラム】クラウドのリスクがあらためて浮き彫りに――Amazon EC2の障害で
【IDC Japan調査/予測】2011年の国内サーバ市場規模、前年比14.3%減の3,846億円に
【東日本大震災】【IDC Japan予測】IDC、2011年の国内IT市場をマイナス成長へと下方修正
EMCの大容量データへの取り組みにはずみ
香港政府がクラウド・インフラの導入を推進へ


 日本通信は5月9日、スマートフォン「IDEOS」とSIM製品「b-mobile Fair」をセットにしたパッケージ製品(IDEOS+Fair)を5月14日から販売することを発表した。

【拡大画像や他の画像】

 IDEOSは、日本通信のモバイルIPフォン(別途申し込みが必要)に対応したAndroid搭載スマートフォンで、Wi-Fi対応機器のインターネット接続を可能にするテザリングにも対応している。b-mobile Fairと組み合わせることで、NTTドコモの下り最大7.2Mbps、上り最大5.7Mbpsのネットワークを1Gバイト単位で利用できる。パッケージ製品の価格は3万6600円で、特別仕様として、b-mobile Fairでは1.1Gバイト(1Gバイト+100Mバイト)分の通信が可能。以降は1Gバイトあたり8350円をオンラインチャージすることで継続利用できる。


【関連記事】
チャージは1Gバイト8350円:日本通信、速度制限なしのプリペイドSIM「b-mobile Fair」──通信量1Gバイト単位のチャージ制
日本通信、iPad 2などで使えるmicroSIM版「b-mobile Fair」を発売
月額換算で2087円から、ならば手軽に使えそう:“公平”なプリペイドSIM──「b-mobile Fair」は本当に速度制限なし?
SIMロック解除の意味とは:料金は応分負担すべき――日本通信が考える“フェア”なデータ通信
050の番号を利用可能:日本通信、SIMフリー端末「IDEOS」+月額490円のモバイルIP電話サービスを発表


女性向け情報サイトを運営しているカフェグローブ・ドット・コムは、「働く女性の知恵と工夫を共有する」というコンセプトのコミュニティサイト「カフェグローブ.コミュ」を開始した。

このコミュニティのテーマのひとつは「ワーク・ライフバランス」。同社によると、仕事を効率化して成果を出し、生活を楽しみながら余暇を自分のためや世の中のために使う、というライフスタイルは社会の変化や志向性の変化を背景に今後一気に加速すると予測しているという。そのために、ライフワークバランス実現の第1歩である「仕事の効率化」に関するさまざまな公式コミュニティを開設する予定だ。

4月28日にオープンしたコミュニティ「ワーク・ライフバランスで残業ゼロと自己実現」では、株式会社ワーク・ライフバランスが管理人として同コミュニティを運営し、コンサルタントがユーザーからの質問に答えたり、効率仕事術の知恵を公開する。

そのほか、「短時間レシピ」「短時間・即効美容」「英語の近道」などのテーマで公式コミュニティを用意し、ユーザーのひとりひとりが持っている知恵を交換しあい、交流しながら自分にとってベストな仕事術が得られる場として成長させていくという。

また、同社のチャリティプロジェクト「GET REALプロジェクト」のコンテンツとコミュニティでは、3月11日に発生した東日本大震災を受けて、働く女性同士で被災地をどのように支援できるかなども意見交換してもらいたいとしている。

「cafeglobe.コミュ」のコミュニティディレクターには DeNA でコミュニティ運営や新サービス立ち上げに携わった村岡 弘子氏が就任。今後は Twitter や Facebook との連携や企業と参加者が関わるビジネスプラットフォームとしても展開していくという。

【関連記事】
水がおいしいポット型浄水器1位の「クリンスイ」、ミネラルウォーターをも上回る−−トレンダーズ調べ
女性の“理想の脚”、男性の好みは「ストッキング派」が「生脚派」を上回る―アツギ調べ
味の素の人気冷凍食品、”美味しい順ランキング”はあの定番商品
春夏の女性を悩ませる「汗・ムレ」、その対策の実態は?−トリンプ調べ
ビデオリサーチインタラクティブ調査(月間インターネットオーディエンスデータ)



0 Responses to Lectus Quis Pretium Iaculis Mauris

Feed for this Entry

0 Comments

    There are currently no comments.

About You

Email address is not published

Add to the Discussion