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まずは簿記3級

2009
23
December

簿記の資格ならまずは3級からはじめたいものですね。簿記3級は基本であるといえるのではないでしょうか。基本的な知識をマスターしていれば合格できるものとなっています。参考書と問題集を買って独学で勉強することも可能であるといえるでしょう。簿記の勉強では問題を繰り返し解くことが大事であるといえるのではないでしょうか。
 ◇扇風機に切り替えなら50% エアコン設定2度↑で10%
 電力需要が増える夏場を前に、一般市民に節電対策をアドバイスする「家庭向け節電出前講座」(県主催)が8日、三島市内で初めて開かれた。県は東京電力管内で「電力15%削減」を呼びかけるなど、夏までに県内100カ所を目標に出前講座を開き、協力を求めることにしている。【野島康祐】
 会場となった「梅の実保育園」(同市梅名、佐藤仁士園長)には、園児の保護者ら約60人が参加。東京電力沼津支店の今村文博課長代理から具体的な節電方法を聞いた。
 今村氏は、家電製品ごとに節電効果を紹介。(1)エアコンを消して扇風機にすると約50%削減(2)エアコンの設定温度を26度から28度に上げると約10%削減(3)照明をこまめに消すと約5%削減−−などと説明した。
 また、節電するうえでの注意点として「15%削減をお願いするのは、7〜9月の平日午前9時〜午後8時です。土、日、祝日や熱帯夜は普段通りエアコンを使って結構ですので、熱中症にご注意ください」と呼びかけた。
 生後2カ月の長女を連れて参加した同市長伏の主婦、柴田葉月さん(30)は「この夏は、もく浴の回数を増やし、扇風機を効果的に使って体感温度を調節します。子育て施設などへ頻繁に外出して、家庭での電力消費を抑えたい」と話していた。

6月9日朝刊

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 東日本大震災の影響で運行本数を減らしていた伊豆急行は、7月1日からほぼ通常運行ダイヤに復旧する。
 同社によると、JR東京駅−伊豆急下田駅間の特急電車も含め、通常ダイヤでの運行になる。夏季の土休日などの臨時特急電車の運行については未定。
 ただ、普通列車は朝夕の伊豆高原駅、下田駅発の上り一部列車が引き続き伊東駅での折り返し運転となり、JR熱海駅までの直通運転をしない。
 詳細は同社鉄道部(0557・53・1116)。【扇沢秀明】

6月9日朝刊

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 県西部を中心にホテルや結婚式場などを経営する呉竹荘グループの「KTSオペレーション」(山下智司社長、浜松市中区)は8日、沼津東急ホテル(沼津市上土町)の運営に11月から乗り出すと発表した。同月1日から「沼津リバーサイドホテル」と改称して営業する。
 沼津東急ホテルは97年4月開業。経営主体の「ホテル・オペレーション沼津」から委託を受けた東急グループの「東急ホテルズ」(東京都渋谷区)が運営し、客室136室のほか、レストランや宴会場などがある。
 KTS社は、資産や運営の事業譲渡を受け、約100人の現従業員は引き継ぐ。沼津市内で会見した山下社長によると、改修費などを含めた総費用は15億〜17億円。オープン後の1年間で約15億円の売り上げを見込む。約10年前から県東部進出を狙っていた同グループ17店目で、「東部の拠点にしたい」と話した。
 東急ホテルズの広報担当者は「契約の終了に伴う措置だが、地元の方に感謝の気持ちでいっぱい。(11月以降の)利用に支障が出ないよう協力する」とした。【樋口淳也】

6月9日朝刊

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 磐田市は市のイメージキャラクターを選定することを決め、6月から庁内プロジェクトをスタートさせた。一般公募を経て今秋までにデザインを決定。12年度から「仕事始め」の予定だ。
 「磐田」をイメージさせるキャラクターとしては、「サッカーのまち」を象徴するジュビロ磐田の「ジュビロくん」が知られているが、市としてのキャラクターはこれまでなかった。今回のイメージキャラクター選定は、磐田を全国発信するとともに市民に地元への愛着を深めてもらおうという趣旨。
 このほど開かれた庁内プロジェクトの初会合で、6月中に要項を決めて8〜9月に市の広報紙などで募集、秋に選考、決定というスケジュールを決めた。キャラクターが実際に「活動」するのは来年度からだが、市は「着ぐるみを作れるようなキャラクターを考えていただければ」(商工観光課)と話している。【沢田均】

6月9日朝刊

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