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名刺で詐欺

2010
23
January

以前テレビ番組を見ていたら、名刺を使った詐欺があると言っていました。なんでも、街を歩いている男性に、若くてかわいい女性が、「新入社員です。名刺交換の練習がしたいので、私と名刺を交換してもらえませんか。」と近づいて、その男性の名刺をゲット。その名刺の情報をもとに、女性の仲間の詐欺団が男性に対して絵画を売りつけるなどの詐欺を働くそうです。ひどいものですね。
PC周辺機器販売ランキング(2011年5月16日〜5月22日):

 ブロードバンドルータ、キーボード、マウス製品の販売ランキングTOP10を掲載。【2011年5月第4週版】

【表:PC周辺機器販売ランキング、他の画像】

●ブロードバンドルータ:バッファロー「WHR-G301N」が首位

 ブロードバンドルータの販売ランキングは、新モデルこそいくつかリリースされているが大きな動きが見られない。

 首位はIEEE802.11n対応のベーシックモデル「AirStation WHR-G301N」が獲得。今回で連続首位記録を「19」まで伸ばした。このほか、2位〜3位、6位、8位にバッファロー製の据え置き型無線LANルータがランクインしている。

 ランキングの9割が家庭向けの据え置き型無線LANルータ製品が入るが、5位の「AtermWM3500R」のみポータブル型のWiMAX通信対応モデルがランクインしている。AtermWM3500Rは下り最大40MbpsのWiMAX通信に対応し、WIMAX回線を無線LANで共有利用できるポータブルルータ機器だ。単体販売のほか、家電量販店ではWiMAXサービスの同時契約で数千円台のお得な価格で端末を購入できる購入方法も存在する。

●キーボード:首位は「TK-FCM007」、売れ筋の傾向に変化なし

 キーボード、テンキー製品の販売状況は、これまでと変わらずUSB接続タイプのベーシックモデルが売れ筋だ。

 首位はUSB有線接続タイプのベーシックキーボード「TK-FCM007」が獲得。連続首位記録を「10」まで伸ばしている。

 このほか、USB接続のベーシックキーボードは2位、5位、8位、9位にランクイン。こちらはどれでもいいのでPC用のキーボードを望む層に加え、1000円前後で購入できる手軽さからゲーム機用として導入するシーンもあるという。


●マウス:エレコム「M-Y4UR」が首位 このほかエレコム製品は5モデルランクイン

 マウス製品の売れ筋は、1000円前後で購入できるUSBベーシックモデルとなっている。

 首位はエレコム「M-Y4UR」が獲得。続いて2位に同じくエレコム「M-Y5UR」、3位、4位にバッファローコクヨサプライ「BSMOU05M」と「BSMOU05S」が入った。

 一方、下位には「M-D20DR」や「M-PGDL」(エレコム)、マイクロソフトの「Wireless Mobile Mouse 3000」など、実売2000円前後より購入できるベーシック志向のワイヤレスタイプも長期人気を維持している。


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 大日本印刷(以下、DNP)と城北宣広が、電子チラシや広告をAndroid端末にプッシュ配信するサービス「チラシ直送便PLUS」を開発。6月30日から実証実験を開始する。

 チラシ直送便PLUSは、新聞の折り込みチラシを電子化し、毎朝、専用の情報端末に配信するサービス。新聞の購読部数が減少する中、折り込みチラシに変わる情報配信の手法が求められていることから開発に着手。実証実験は、6月末からケイ・オプティコムが試験サービスを行っている生活情報配信サービス「eoスマートリンク」上で実施する。

 実証実験の実施にあたり、DNPは電子チラシの配信/閲覧用システムの開発と運営、城北宣広は、一次広告代理店として電子チラシ広告の販促などの営業を担当する。

 両社は実証実験を通じて、ユーザーと広告主のニーズを検証し、2012年度の事業化を目指すとしている。

 なおDNPは、6月8日に開幕する「デジタルサイネージジャパン2011」(場所:幕張メッセ)で、チラシ直送便PLUSのデモを実施する。

(プロモバ)

 ジェイマックシステムは5月31日、医療従事者向け電子書籍専門サイト「eBookStore」をオープンした。

 同社は、医療従事者向けのコンテンツをアプリ化するなどしてPDAなどのデバイス向けに提供してきた実績を持つ。最近ではこれらをAndroidやiOSにポーティングしていたが、今回ビューワ(M2Plus Reader)を新たに開発、医療従事者向けの電子書籍コンテンツを広く扱える体制を整えた。

 現時点のコンテンツは、「マンガで学ぶ感染症」(中外医学社)、「検査値ポケットマニュアル 第2版」(医歯薬出版)、「感染症診療のロジック」(南山堂)などさまざまな医書出版社から160冊以上をラインアップしている。

 まずはAndroid向けにM2Plus Readerが提供され、iOS向けは6月中旬以降のリリースを予定しているという。

【西尾泰三,eBook USER】

オンキヨーは3日、AVセンター「TX-NA809」を発表した。発売は6月9日で、価格は16万8000円。同製品は、昨年6月に発売したTX-NA808の後継モデルとなる7.1chのAVセンター。各チャンネルに定格出力145W(6Ω、全高調波歪率0.08%以下、1ch駆動時、JEITA)のパワーアンプを搭載する。ドルビーTrueHDやDTS-HD Master Audioなどの音声フォーマットの再生が可能なほか、ドルビープロロジックIIz、Audessey DSXなども利用できる。従来モデル同様、スピーカー端子は、11ch分用意されており、すべての端子にスピーカーを接続すれば、ソースによって、サラウンド環境を自由に選択することが可能だ。THX Select2 Plus規格にも準拠している。

5月に発売したTX-NA709と同様に、4k(3840×2160)出力に対応したビデオアップコンバージョン機能も搭載。HDMI/コンポーネント/コンポジット端子からの入力だけでなく。PCからの入力用に用意されているD-sub 15ピン端子からの入力に対してもアップコンバージョン機能を利用できる。また、HQV社のビデオプロセッサー「Vida VHD 1900」も搭載。高品位な映像処理を実現している(同社によると、4k関係のビデオ処理にはマーベル社の技術がおもに使用されており、それ以外の映像処理にはHQV社の技術が使用されているとのことだ)。HDMI端子は、3D映像の伝送やARC、CECに対応しており、8入力/2出力を装備。2系統の出力は同時に利用することも可能となっている。

他の2011年モデルと同様にネットワーク機能も充実。radiko.jpが使用可能なほか、DLNA 1.5に対応したプレーヤー機能も装備する。これらの機能はすべて、OSDにより、画面上で操作可能だ。

(村田修)

[マイコミジャーナル]


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