最近は家電量販店に行っても中古パソコンのコーナーが設けられていますよね。わたしはまだ購入したことがありませんが、新品で購入するよりももちろん安いですし、リサイクルやエコにもつながると思います。また、2台目のパソコンとして手軽に購入できるのも良い点ではないでしょうか。しかし、デメリットもあります。まず、付属品がないことや汚れ、破損がある場合もありますので状態をしっかり確かめましょう。またメーカーの保証が受けられないことがほとんどですので修理代もかかってしまいます。中古パソコンを購入する際には、このような点にも注意したいですね。
【カリフォルニア州アナハイム 9日】シアトル・マリナーズのイチロー外野手はこの日、敵地で行われたロサンゼルス・エンゼルス戦に1番ライトで先発出場。3打席目に今季通算100本目のヒットを記録するなど、5打数2安打、1得点で打率を.273に上げた。しかし、マリナーズは3対9で敗れ、4連敗となった。
イチロー今季100本目のヒットは、元チームメートのジョエル・ピネイロ投手から。5回、2ボールからの3球目をとらえると、鋭い打球がライナーでショートの右を抜けていった。しかし、出場89試合目での100安打到達は、キャリア最遅。
マリナーズは、そのイチローの安打のあと、ブレンダン・ライアン遊撃手、ダスティン・アックリー二塁手、ミゲル・オリボ捕手の3連打で2点を返すと、3対4に。しかし、5回裏、トリー・ハンター外野手にこの日2本目の本塁打を許すなどして3対7となると、半ばそこで試合が決まった。
3回裏の判定がマリナーズにとっては不運だった。無死一塁、カウント2−3の場面で、ハンク・コンガー捕手のハーフスイングは、バットの先が回っているように見えたものの、三塁塁審の判定はセーフ。本来ならこのとき、スタートを切っていた一塁走者のマーク・トランボ一塁手は二塁でアウトになり、三振ならば併殺となるところが、逆に無死一、二塁。マリナーズはここからハンターの3ランなどで4点を失った。抗議したエリク・ウェッジ監督はこのとき、退場となっている。
イチローは、6回の4打席目にもレフト前ヒットを放ち、チームが90試合を消化した時点での安打数を101本とした。残りは72試合。
マリナーズ先発のマイケル・ピネダ投手は立ち上がり、5者連続三振という素晴らしいスタートだったが、あの3回の判定でリズムが狂ったよう。5回も四球からピンチを招き、経験不足を露呈した形ともなっている。
マリナーズは、テキサス・レンジャーズがこの日勝利したため、ア・リーグ西地区首位レンジャーズとのゲーム差が6.5ゲームにまで開いた。
イチロー、100安打達成試合数(試合数は出場試合数)
■2001年 6月12日、62試合目
■2002年 6月16日、66試合目
■2003年 6月18日、68試合目
■2004年 6月26日、72試合目
■2005年 7月3日、80試合目
■2006年 6月10日、64試合目
■2007年 6月17日、66試合目
■2008年 6月29日、81試合目
■2009年 6月24日、63試合目
■2010年 6月24日、72試合目
■2011年 7月9日、89試合目
長谷部誠が所属するヴォルフスブルク(ドイツ)は現地時間9日、主将を務める元ドイツ代表DFマルセル・シェーファー(27)との契約を3年間延長し、2014年までとしたと発表した。
2007年にヴォルフスブルクに加入したシェーファーは、これまで同クラブでブンデスリーガ129試合に出場し、08-09シーズンにはリーグ制覇も経験。ドイツ代表としても8キャップを記録している。
現地時間8日、元ブラジル代表DFシウヴィーニョ(37)が現役を引退することが分かった。かつて同選手の所属したバルセロナ(スペイン)が公式HP上で明かしている。
コリンチャンス(ブラジル)でプロデビューを果たしたシウヴィーニョは、これまでバルサ以外にも、アーセナル(イングランド)、セルタ(スペイン)、マンチェスターC(イングランド)などに在籍。バルサ時代にはチャンピオンズリーグ制覇も経験した。
同選手は、昨年6月にマンCを退団してからは無所属となっていた。
巨人の新助っ人、ジョシュ・フィールズ内野手が10日、出場選手登録された。4日の来日後、9日のイースタン・ヤクルト戦に出場。早くもこの日、1軍に初合流し広島戦(東京ドーム)の試合前練習で三塁守備、フリー打撃などをこなした。
「楽しみにしてました。勝つために来ているので頑張りたい」と意気込んでいた。
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かつて賞金王の名を欲しいままにしたジェイ・ハース(米)が2年ぶり米チャンピオンズツアー通算15勝目に王手をかけた。
現地時間9日、同ツアー、シーズン後半戦の幕開けとなるネイチャーバレー・ファーストティーオープン at ペブルビーチがカリフォルニア州の名門ペブルビーチGL(以下PB)とデルモンテGC(以下DM)の2コースを舞台に第2ラウンドの競技を終了。首位に3打差の6位タイからスタートしたハース(PB)がノーボギーの7アンダー65をマークし、通算11アンダーで単独トップに躍り出た。
2打差の2位タイにボビー・クラムペット(米/DM)、ブラッド・ブライアント(米/PB)、マーク・ブルックス(米/DM)が続き、前日首位発進のラス・コクラン(米/DM)は1アンダー71とスコアを伸ばせず通算8アンダー、5位タイグループに後退。2週連続優勝を狙うジョン・クック(米)は通算1アンダー33位タイに低迷している。
2006年と07年の同ツアー賞金王のハースだが、昨年はシニア入りして以来初めて賞金ランクトップ20入りを逃した(24位)。09年にコンステレーションエナジー・シニアプレーヤーズ選手権でメジャー制覇を達成して以来勝星が途切れ、今季もここまで5位タイが最高と物足りないシーズンを過ごしてきた。全英シニアオープン(21〜24日/英、ウォルトンヒースGC)や全米シニアオープン(28〜31日/オハイオ州、インバネスGC)といったメジャー大会が間近に迫っている今、かつての賞金王が最終日にその存在感を見せつけるつもりだ。
尚、今大会に日本勢は出場していない。
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