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簿記取得者の電卓をうつスピード

2010
24
July

簿記を取得している人たちは、特にその中でも簿記の専門学校をでている人たちは特に、電卓を打つスピードがすさまじく速いので、だいたい、経理系の仕事をしていない人でも、その電卓を打つスピードで、「この人は簿記をもっているな」っていうのがだいたいわかる。まず電卓を見ずに、資料をずっとみて、電卓をうつことができる。
 28日付のビジネス・ライン紙(2面)によると、トヨタ・キルロスカ・モーター(TKM)は27日、ハッチバック「リーバ」を発売した。価格帯は39万9千-59万9千ルピーで、68都市150カ所の販売代理店で販売する。

 1kmのガソリンエンジンで18.31km走行可能だ。現在の販売モデルはガソリン仕様車のみ。車体色は7種類、予約は27日から開始している。TKMのマーケティング担当副社長サンディープ・シン氏は「マルチ・スズキやヒュンダイなど13モデルが競うA2セグメントのモデルだ。ターゲット層は月収7万5千ルピー以上の若年層だ」と話している。輸出計画に関して中川宏社長は「まずはインド市場でシェアを獲得する」と話している。生産計画に関してシン氏は「現在のわが社の月産台数は6千台、今年9月までに8千台に引き上げる。来年度中には"エティオス"車の年産台数は12万台を超えるだろう。納車待ち期間を1カ月未満に短縮したい」と話している。ヴィクラム・キルロスカ副会長は「2012年度中に"リーバ"のエンジン生産を開始、13年にはギアボックスの生産も始める予定だ」と話している。

 TKMは「リーバ」を含む「エティオス」ブランドに320億ルピーを投資している。昨年インド市場に投入したセダン「エティオス」はBセダンセグメントで現在8%のシェアを占めている。今年度の「エティオス」の目標販売台数は6万台、うち2万台が「リーバ」と見込んでいる。来年度は10万台の販売を目指す。販売代理店数は、現在は158カ所だが今年度中に175カ所に増やす計画だ。

06/28/2011

 28日付のエコノミック・タイムズ紙(6面)によると、2010年度のインドソフトウエア業界で、IBMインドがシェア31.4%で首位だった。

 IBMは特にアプリケーションインフラストラクチャー・ミドルウエア(AIM)事業が強みで、55%のシェアを維持している。主要取引先はHDFC銀行、インドステート銀行、インド鉄道など。インドの同市場の10年度年間売上高は、前年度比12.7%増の2億2,820万米ドルだった。また、インフォシスやTCS、ウィプロなどが出遅れている中小企業向け事業からの利益も大きい。今後は中小都市圏でも事業を拡大していく計画だ。

 世界のソフトウエア業界のシェアトップは独SAP、次いで米オラクル、米SASと続き、米IBMは4位となっている。

06/28/2011

 日本総合研究所とJICA地球ひろばは7月7日、インドのBOP(低所得者層)ビジネスの先駆者であるドリシテ(Drishtee)社の創設者を招き、同社の取り組みを紹介するセミナーを開催する。同日午後6時半から8時半まで。場所は東京・渋谷区のJICA地球ひろばで。

 ドリシテ社は、2000年に創業、IT電子政府サービスを開始して以来、「最もアジアパシフィック地域で成長の早い企業50社(デトロイト社)」に選ばれるほど、10年間で規模を急拡大してきたとしている。創業当時からインドの農村部の貧困削減を目指してコスト削減とIT導入、人材トレーニングを実施してきた。

 セミナーの定員は200人(先着順)、参加費は無料。(JICA地球ひろばのイベント情報から)

06/28/2011

 スズキは28日、2011年5月の四輪車生産・国内販売・輸出実績(速報)を発表した。5月の日本国内生産は、東日本大震災の影響で前年同月比26.1%減の6万4,848台となり、8カ月連続で前年同月を下回った。海外生産は、前年同月比7.1%増の15万9,591へと増加した。海外生産は特にインドでの増加などが寄与し、23カ月連続の前年同月比プラスとなり、5月単月としては過去最高となった。

 この結果、5月の世界生産は同5.2%減の22万4,439台となり、3カ月連続で前年同月を下回った。なお5月の海外生産台数は、国内生産台数の2.5倍となり、海外生産比率は71%に達した。

 11年5カ月間 (1月-5月)累計の国内生産は、前年同期比29.2%減の32万2,711台と大幅減少した。海外生産は同13.1%増の84万456台へと二ケタ増加した。この結果、5カ月間累計の世界生産は同3減の116万3,167台となった。5カ月間度累計でも、海外生産台数が国内生産台数の2.6倍となり、海外生産比率は72%に達した。(11年6月28日、スズキのプレス・リリースから)

06/28/2011

 トヨタ・キルロスカ・モーター(TKM)は、生産能力を現在の年間15万台から、2012年前半に同21万台まで40%拡大する。投資額は約49億円を予定している。TKM生産工場の現在の生産能力は、第1工場が8万台、第2工場が7万台(計15万台)だが、それぞれ9万台と12万台(計21万台)へ増やす。 昨年12月に発表した「エティオス(セダン)」が多くの顧客に受け入れられていることや、他モデルの販売も好調であることから、生産能力を拡大することを決定した。

 また、「エティオス(セダン)」に続き、6月27日に、エティオスのハッチバック車「エティオス リーバ」を発表した。双方ともインドの顧客のために、新開発したモデル。「エティオスリーバ」のデリー店頭価格は39.9万ルピー-59.9万ルピー(約73.8万円-110.8万円)。(11年6月27日、トヨタ自動車のニュース・リリースから)

06/28/2011


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